【低刺激】赤ちゃん・子供におすすめのアトピーシャンプーTOP5!

アトピー赤ちゃん・子供シャンプー

アトピー体質の赤ちゃんや子供は、シャンプーを嫌がる傾向があります。それは、シャンプーによる刺激が強いから!アトピーの子供がシャンプー嫌いにならない為にも、肌に合うシャンプーを選んであげたいところです。そこで、アトピーの子供でも使える、安心・安全・低刺激シャンプーをご紹介します。

 

 

 

 

赤ちゃん・子供におすすめのアトピーシャンプーの選び方3ポイント

赤ちゃん・子供が使うアトピーシャンプーはどのように選べば良いのでしょうか?選び方の鍵を握る3つのポイントをご紹介します。

 

 

刺激の強い成分が入っていないシャンプーを選ぶ

アトピーの方は、バリア機能が低下している為、刺激に弱く、痒みや炎症を起こしやすくなっています。特に避けたい成分は石油系界面活性剤です。強い洗浄力で肌に必要な皮脂まで奪ってしまいます。その他にも、シリコン・合成香料・合成着色料・パラベンなどは避けたい成分です。

 

アミノ酸系のシャンプーを選ぶ

アミノ酸は、タンパク質を構成している成分です。つまり、頭皮や髪もアミノ酸で構成されていると言う事で、pH(ペーハー)は人肌に非常に近いんです。その為、アミノ酸系シャンプーは肌への刺激が少なく、肌に優しいのです。また、洗浄力がマイルドなので、適度に皮脂を残して洗い上げる事ができます。乾燥が大敵なアトピー患者にとっては嬉しいシャンプーです。

 

保湿成分を含んだシャンプーを選ぶ

乾燥はアトピーを悪化させてしまいます。その為、アトピーの子供には保湿成分が含まれたシャンプーがおすすめです。植物オイルなど、自然由来の保湿成分が含まれているシャンプーを選ぶと良いでしょう。ただ、洗浄成分に刺激の強い合成界面活性剤などが含まれていると必要な皮脂や油分もとってしまいますので、刺激の少ない洗浄成分で構成されているシャンプーであることが前提です。

 

 

 

赤ちゃん・子供におすすめのアトピーシャンプーTOP5!

先ほどの条件に基づき選出した、おすすめのアトピーシャンプーTOP5をご紹介します。それぞれのシャンプーの特徴や価格も載せてありますので、シャンプー選びの参考にしてみて下さい。

 

 

 
ラブロシャンプー

ラブロシャンプー

ラブロシャンプーの特徴

ラブロシャンプーは、毒性のある成分を徹底的に排除した、100%天然由来のアミノ酸シャンプーです。硫酸系・スルホン酸系の界面活性材を使っていないため、必要な油分を残して洗い上げる事ができ、バリア機能を維持できます。全身シャンプーとして体まで洗えるのも特徴です。精製水の加工には、イオン交換器を使い、金属を除去。精製水の安全性にもこだわって作ったシャンプーなのです。さらに、希少価値の高い「エルゴチオネイン」を配合する事で、髪のボリュームアップ・ツヤ感アップなども実現しています。シリコン・パラベン・合成香料はもちろん不使用で、アトピー肌の赤ちゃんに特におすすめしたいアトピーシャンプーです。

価格 3,980円
評価 評価5
備考 毎月定期便:シャンプー&コンディショナーのセット3,980円(送料無料)
ラブロシャンプーの総評


【選び方3基準を満たしているかチェック】

 

1、硫酸系・スルホン酸系の界面活性不使用、シリコン・パラベン・合成香料も不使用なので、大変低刺激です。
2、アミノ酸系のココイルグルタミン酸TEA・ラウロイルグルタミン酸Naなどを使用。
3、シナノキエキス、サトウキビエキスなどの保湿成分が含まれています。

 

 

 
ハーブガーデンシャンプー

ハーブガーデンシャンプー

ハーブガーデンシャンプーの特徴

ハーブガーデンシャンプーは、天然成分100%のボタニカルシャンプーです。洗浄成分は肌と同じアミノ酸系なので、頭皮や髪へのダメージが少なく、しっとり洗い上げる事ができます。シリコン・合成香料・着色料・防腐剤は使用せず、肌への優しさにとことんこだわったシャンプーなので、アトピーや敏感肌の子供でも安心して使えます。また、シャンプーの30%を占める精製水にはオーガニックハーブをブレンドし、頭皮や髪の健康をサポート。さらに、10種類の植物エキス・5種類のオーガニック成分・3種類の保湿成分が美しい髪を育みます。頭皮の健康も髪の美しさも手に入るおすすめのシャンプーです。赤ちゃんであれば生後2ヶ月から使用可能です。

価格 4,000円
評価 評価4.5
備考 2ヶ月毎お届けの定期コース:2,000円(送料540円)
ハーブガーデンシャンプーの総評


【選び方3基準を満たしているかチェック】

 

1、:100%天然由来成分なので、刺激が気になる石油系界面活性材などは使われていません。
2、ラウロイルメチルアラニンNaやココイルグルタミン酸などアミノ酸系を使用。
3、バオバブオイル、モンゴンオイルなどが地肌や髪を保湿します。

 

 

 
ドルチボーレ・アマンナシャンプー

ドルチボーレアマンナシャンプー

ドルチボーレ・アマンナシャンプーの特徴

ドルチボーレは、「赤ちゃんの肌に優しい」をコンセプトに、無添加ベビーソープやベビーローションなどを手がけているブランドです。そんなドルチボーレが、産前産後のデリケートなママ達に向けて開発したシャンプーがアマンナシャンプーです。石油系界面活性剤・シリコーン・鉱物油・合成香料など8つの無添加で、アトピーの赤ちゃんでも使える程低刺激な商品。水は非加熱天然水を使用しており、ミネラルなどが頭皮に栄養を与えます。また、最近注目されているミネラル「珪素」を配合しているのも特徴です。珪素は細胞の結合組織を丈夫にするので、髪や肌の調子も整います。その他、保湿成分・植物エキスなどもバランスよく配合されたシャンプーです。

価格 3,000円
評価 評価3.5
備考 定期便なし/2本セット:5,700円、3本セット:8,550円、6本セット:16,740円
ドルチボーレ・アマンナシャンプーの総評


【選び方3基準を満たしているかチェック】

 

1、石油系界面活性剤・シリコーン・鉱物油・合成香料・合成着色料・パラベン・アルコールなど8つの無添加。
2、アミノ酸系界面活性剤「ココイルメチルタウリンNa」を配合。
3、ヒアルロン酸Na、PCA-Na、加水分解ケラチンなどの保湿成分を配合。

 

 

 
アロマのやさしさシャンプー

アロマのやさしさシャンプー

アロマのやさしさシャンプーの特徴

アロマのやさしさシャンプーはアミノ酸系界面活性剤を主体とした、肌に優しいシャンプーです。5年後・10年後の頭皮の健康を考え、安全な成分しか使用していません。洗浄力や泡立ちの良さではなく、肌への優しさを最重要視して作られたシャンプーなので、硫酸系・スルホン酸系はもちろん石鹸系の界面活性剤も使用していません。アロマテラピーの思想が根底にあるので、エッッセンシャルオイルによる香りの良さも魅力のひとつです。PH6.2の弱酸性で、アトピー持ちの赤ちゃん・子供の頭皮にも髪にも負担の少ないシャンプーです。

価格 ボトル2,800円/詰め替え2,600円
評価 評価3
備考 定期便(詰め替え):1~6回目2,340円、7~12回目2,288円、13回目以降2,236円
アロマのやさしさシャンプーの総評


【選び方3基準を満たしているかチェック】

 

1、刺激や毒性が気になる成分は徹底して排除してあります。
2、ココイルグルタミン酸TEA、ココイルアラニンTEAなどのアミノ酸系界面活性剤が主体。
3、ホホバ油・小麦胚芽油に加えエッセンシャルオイルが保湿効果を発揮します。

 

 

 
uruotte(うるおって)

うるおってシャンプー

uruotte(うるおって)の特徴

uruotte(うるおって)は、99%植物由来のアミノ酸シャンプーです。主な洗浄成分はココイルグルタミン酸TEAとラウラミドプロピルベタインなので、非常に低刺激。さらに、シリコン・石油系界面活性剤などの成分も使われていません。オーガニックホホバオイルが頭皮の皮脂バランスを整え、髪に潤いを与えるので、リンス無しでもしっとりまとまります。加えて、18種類の植物エキスが頭皮の健康をサポート。洗浄力は弱めですが、アトピーだけでなく乾燥や痒みが気になる方にはおすすめのシャンプーです。アトピー持ちの赤ちゃんや子供でも比較的安心して使用できます。

価格 無香料2,400円/アロマ3,000円
評価 評価2.5
備考 定期便:無香料2,000円/アロマ2,500円
uruotte(うるおって)の総評


【選び方3基準を満たしているかチェック】

 

1、99%植物由来、シリコンや石油系界面活性剤無添加の低刺激シャンプーです。
2、アミノ酸系界面活性剤「ココイルグルタミン酸TEA」を使用
3、オーガニックホホバオイルが頭皮に潤いを与えます。

 

 

 

赤ちゃん・子供のアトピーシャンプーとして選んではいけないシャンプーの特徴とは?

アトピーシャンプーは、選び方を間違えると症状を悪化させてしまう事があります。そこでアトピーの方が選んではいけないシャンプーの特徴をご紹介します。

 

石油系界面活性剤を使用している

石油系の界面活性剤はアトピーを悪化させる恐れがあります。非常に洗浄力が高い反面、頭皮に必要な皮脂まで奪い、バリア機能を破壊してしまうからです。また、頭皮への残留性が高いので、皮膚に侵入し、炎症や痒みを引き起こしてしまいます。成分表示を確認し、ラウリル硫酸Na・ラウレス硫酸Naが・スルホン酸Naなど入っていたら避けた方が良いでしょう。

 

 

シリコンを使用している

シリコンは髪のキューティクルをコーティングし、ツヤや手触りを良く仕上げてくれます。しかし、人工的に作られた物なので、アトピーシャンプーとして考えた場合、頭皮に与える刺激の方が気になります。

 

添加物が多い

石油系界面活性剤やシリコン以外にも、合成香料・合成着色料・パラベン・防腐剤などは、極力避けたい成分です。

 

 

 

 

アトピーシャンプーは洗浄力よりも低刺激で選ぶ!

アトピー性皮膚炎の赤ちゃんや子供は、少しの刺激にも敏感に反応してしまいます。洗浄力よりも肌への優しさを重視してシャンプーを選んであげましょう。刺激の少ないアミノ酸シャンプーやオーガニックシャンプーであっても、含まれる成分が肌に合わない場合もあります。頭皮の状態や子供の様子を見て、慎重に判断する事が重要です。

 

 

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